ココロの最適化

家庭・仕事・学校など実生活の人間関係最適化を目的とし、私個人の経験や日々実践していること、歴史から学ぶ教訓などを発信していきます。

使わなきゃ錆びてしまうよ!?

みなさん、おはようございます。

Mirrorsです。

 

今回も精神的な部分のお話をしていこうと思います!

 

私は、相手に何か伝えたい事言いたい事を上手く表現できなかった時がありますが、みなさんもそんな経験一度はあると思います!

 

自分の意思や意見を言うのって、勇気がいりますよね。笑

 

上手くいった時の事より失敗した時の事を考えてしまう。

この考えが、勇気を書き消してしまう。

 

大切なことは勇気を出すこと!!

 

とは言っても難しい。

 

ですが、これしか無いことも事実。

自分でどうにかするしか方法はありません。

 

恐れる気持ちは分かりますが、勇気やハートというモノは使わずに心に秘めたままにしておくと、いざ「使おう」と思った時に使えなくなってしまいます。

 

勇気やハートは使えば使うほど強くなるし、磨きをかけるようになり、心のメンテナンスに繋がります。

 

逆に使わずにしまっておくと、錆び付いたり蜘蛛の巣が張ってしまって使い物にならなくなってしまいます。

 

勇気を出すのは簡単ではないが、何事も一歩目を踏み出すことが大切です。

 

その一歩を踏み出しやすくするために、ココロの最適化があるので、是非記事を読み返して自信を付けてください!

 

今回はここまでにします!

次回もお楽しみに! それでは!!

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本当に世の中は甘くない?

おはようございます!

Mirrorsです。

 

今回は私が日々感じる疑問について書いていこうと思います。

 

「目標や野望を持っている人は周りの声に屈しないようにしてください」と、以前書いた記事がありますが、それに上乗せして話していきますね!

 

お前が考えているほど”世の中甘くないぞ”

この言葉を色々な所でよく耳にします。私は大人になった今でも言われますし、小学生の時も言われてきました。

 

小学生ですよ!?

可能性溢れる時期でもそんな事を平気で言う輩がいるんです笑

 

確かに目指すレベルが高ければ、それなりの努力をしなければなりません。

それこそ、何かを犠牲にする覚悟を持たなければならない。

 

ただ、

その覚悟を持ち、目標に向かって全力で前進しようとしている人に対して、何も知らないし、スキルや能力もない第三者が言及するのは許しがたい。

 

今の時代はチャンスが至る所に落ちています。

日本はもちろん。世界の70億人の人と繋がる事も可能です。

 

私の好きなYoutuberであるトクさんTVは草野球人として動画を撮り続けた結果、今ではプロ野球選手の動画よりも人気です!

 

”世の中は甘くない”

確かにその通りです。

しかし、日本人は無理だと悲観的になり過ぎていると思います。

 

楽観はできませんが、もっと良い方向に考えて努力を続けてほしいです。

 

特に子どもたちには、自信を持って自分の思った方向へ進んでほしいです。

人生における真の失敗は、トライしないで終わること。

 

ブログを書いているこんなおじさんが説教するのは変だけど、頭に入れておいてほしいです。笑

 

良い一日になりますように!!

それではまた!

 

本当の強さ

どうもMrrorsです。

 

みなさん、体調はいかがでしょうか?

健全な精神は、健全な肉体に宿るという言葉があるように、体調を整えることは、

心を整える上でも非常に重要なファクターとなります。

しっかりと健康を保ち、健やかな日々を過ごしていきましょう!

 

今回の記事では、人としての本当の強さについて考えていきます。

世間一般的に強さと言えば、腕っぷしなどの物理的・肉体的な要素であったり、

打たれ強さなどの精神的なタフさを表すことが多いと思います。

もちろん、これらは、強さという言葉が含む一つの回答であり、多くの人が考える

強さとは、恐らくこのどちらか、もしくはその両方ではないのかなと思います。

 

しかし、人としての強さとは、相手をねじ伏せる腕力でも、不屈の精神でも無く、

人間誰しもが抱える弱さに対して、正面から受け止めることの出来る器量だと思ってい

ます。人間は、元来弱い生き物です。しかし、自らの弱さを認められない人間が多く、

自分の弱さを隠し、騙しながらも、他人の弱さに対し批判して過ごしています。

 

本当に強い人は、一人一人がそれぞれ持っている弱さを受け入れて共存し。自分の弱さ

に対して、言い訳をしたり、甘えたりせず、真正面から向き合うことが出来る人なんだ

と思います。そして、自分の弱さをしっかり見つめられる人間は、他人の抱える弱さに

対しても受け入れ、認めることが出来るのです。

 

今のブレーキ、わざとでしょ?

みなさん、おはようございます。

Mirrorsです。

 

私には心に大きく思い描いた野望があります。

皆さんにも成し遂げたい目標心に抱いている野望はありますか?

 

でも、自分の野望を口に出して言うと「何言ってるの?」とか「現実的に考えろ」などと、まるで映画の悪者にでもなったような感じで批判されます。

 

私は言われ続けてきたので、もう慣れっ子ですが、このように人から言われて本気で悩んでいる人は多くいるのではないでしょうか。

 

今回はそんな人たちにフォーカスした内容でお届けしようと思います。

 

人間は自分の知らない事や自分と違う事を批判してしまう習性があり、

特に日本人はその習性が強く現れると言われています。

 

今何かに挑戦をしようとしている人は、周りを気にする事なく自分の道を突っ走ってもらいたい。

 

可能性の限り走り続けるのも、ブレーキをかけて止まるのも、最後に決着をつけるのは、常にあなた次第です。

 

ただ、大半の人はスピードに乗りかける瞬間に、断念してしまいます。

周りの誘惑や批判に心が折れてしまい”わざとブレーキ”をかけてしまう人が多いです。

 

強い覚悟と信念で抱いた目標を周りのたった一言で揺らいではいけません。

 

何をするにもケチを付けられる世の中、

ならば自分の成し遂げたい目標に全力で向き合いましょう。

 

そこの努力で起きる失敗やミスは長い人生の糧となって残るので恐れず挑戦しましょう!

 

これを読んでやる気になった方と同じように私も心に秘めた野望に向かって走り続けるので2人で完走しましょう!

 

約束ですよ!?

 

それではまた次回お会いしましょう!

良い一日を!!

北条氏政の汁かけ飯

こんばんは、Mirrorsです。

 

今日は、タイトルにもあるように北条氏政の汁かけ飯について書いていきます。

まず、この北条氏政というのは、戦国時代に関東地方を支配していた後北条氏

4代目になります。初代の早雲、2代目の氏綱、3代目の氏康と名将・智将が続い

ていましたが、残念ながら4代目の氏政の時に豊臣秀吉により、滅亡させられてしま

いました。その為なのか、氏政については余り良い評価が無く、某戦国シュミレーショ

ンゲームなどにおいても、非常に平凡な設定になっていたりします。

そんな、彼の凡将のイメージを表しているのが、この汁かけ飯のエピソードになりま

す。

 

ある日、氏政は、父親の氏康とともに食事をしていました。

氏政は、ご飯に汁をかけたものの、汁の量が少なかったため、何度か汁を継ぎ足しまし

た。その様子を見ていた氏康は、毎日食べるご飯の量、汁の量くらい把握しておいて、

一発で適正な量をかけられるように調整しろよ~(呆)と嗜め、息子の力量に失望しつつ

氏政の時代で北条は終わるんだろうと嘆く…というお話。

 

要するに、適切な汁の量も一発で計れないような人間には、国の経営や家臣の統制、他

国との関わりなどの重要事項についての決断が出来るわけが無いということを暗に示す

エピソードであり、とどのつまり、小さな選択や決断すらまともに出来ない人間に、そ

れよりも大きい選択や決断は、絶対に出来ないということを伝えているのです。

 

大小様々な選択を迫られたり、決断することが求められる場面は、生きていれば必ず何

度か経験するものですが、その選択が大きく重要であればある程、決断を下すことに勇

気が必要となります。そして勇気を持って決断を出来るようになるには、毎日の生活の

中で、小さな選択と決断を積み重ねること以外に道はありません。

 

日々同じことをただただ惰性のように続けていると思考⇒選択⇒決断という本来必要と

なるサイクルが機能不全を起こしてしまいます。そうなってしまうと自ら考え、選び、

決断する機会を失うので、この先に待ち受ける小さな事柄でさえ、決断出来ずにチャン

スを逃してしまいます。

もちろん、小さなチャンスであれば、失っても影響は少ないかもしれませんが、人生を

変えるようなビックチャンスを逃すとなれば、笑ってもいられませんよね?

 

結局、決断できない人間を辛抱強く待ってくれる程、社会は甘くないんです。

この事実に気づかないと、いつまでたってもチャンスを逸し続けます。

私自身も、決断することは苦手ですが、意識することで改善出来ています。

是非、日々の生活の中でとにかく何でも構わないので決断の練習をしてみてはいかがで

しょうか?

 

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自信を持つこと

最近やたらと忙しい、Mirrorsです。

今回は、どうやったら自信を持つことが出来るのか?

について書いていきます。

 

まず、自信について個人的には、あればあるほど良いと思っています。

勉強であろうが、仕事であろうが、スポーツであろうが、恋愛であろうが、人生を

生きていく中で、自信が無い人間は間違いなく100%の力を発揮出来ずに中途半端な

結果しか出せず終わります。

もちろん、何の根拠も無いただ自信過剰な人間も数多く存在しており、それが素晴らし

いことだとは微塵も思いませんが、少なくとも全く自信が無いよりは大分マシですね。

 

自信とは読んで字のごとく、自分を信じるということです。

 

そもそも、自分のことを信じられない人間が他人を信じられますか?

そして、自分自信を信じられない人間を他人が信じてくれますか?

 

とにもかくにも、自信を持てるようなことが無いなぁと感じている人は、自分が好きな

ことや得意なものにフォーカスするのが第一歩としてオススメです。

 

くだらない特技や知識、趣味や習慣でもなんでも良いからトコトン突き詰めて行きまし

ょう。自分が苦手としていることや不得意な分野で自信を持てるようにするには多くの

時間と労力が必要となりますが、好きなことなら継続していくことが出来るし、成長も

非常に早くなります。

 

また、今の時代においては、広く浅く物事をこなせるゼネラリストよりも、特定の分野

に特化しているスペシャリストの方がより求められる傾向が強くなっているように感じ

ますし、今後は益々この動きが拡大すると思います。

そのように時代が千変万化していく中において、自信が無い丸腰状態で生きていくのは

非常に危険ですので、1つずつでも構わないので、自信という武器&防具を手に入れて

戦いに挑んで行きましょう。

 


~自己嫌悪に陥った人に聴いてほしい洋楽~Perfect by P!NK 日本語訳

当事者意識の欠如が引き起こす問題

Mirrorsです。

 

前回の記事では、綺麗事だけを語ることの無意味さに加え、当事者意識の欠如によって綺麗事が生まれるという記事を書きました。

今回は、予告していた通り、当事者意識の欠如により引き起こされる問題について、

考察していきたいと思います。

 

社会の中で生活していると、色々な問題や課題にぶち当たります。自分に直接影響を及

ぼす内容のものもあれば、間接的に影響があるもの、自分の周りに関係する事、或いは

全く関係がないものなど、とにかく多くの問題や課題に触れることになります。

自分に直接影響がある場合は、自分自身が当事者となる為、ほとんどの人がある程度は

真剣に考え、問題解決に取り組むのでは無いでしょうか?

しかし、間接的に関わってくる問題や、自分の周りの人に影響する事柄については、

自らにダイレクトで影響を及ぼすことが無い為、曖昧な発言や消極的な対応に終始した

り、当たり障りの無い綺麗事で済ますケースが非常に多く見受けられます。

また、誰かのせいにすることで、自分が責任を負わないように問題から逃げるような恥

ずかしい人間すら存在しており、相手のことを考えれない人間が増えています。

=(当事者意識の欠如)

場末の居酒屋で繰り広げられる会社批判などはこの典型で、ただ上層部への文句を言う

だけで、具体的にどうしていけばいいのか?会社を良くするには何が必要か?という肝

心な部分は置き去りになってしまい、そもそも自分がその会社の一員であるという意識

が消えてしまっています。

 

自分が当事者であれば、自分の為に全力を尽くすのは当然で、これだけでは、二流。

(自分のことですらまともに決められない人や真剣になれない人は、まずそこから改善し

ていきましょう。)

それに加えて、自分の周りの人が抱える問題や所属している会社や組織の問題を当事者

意識を持ち、自分に置き換えて考え、全力で取り組める人間が一流。

 

かつて、幕末の時代には、多くの志士一人一人が、国を守る為に立ち上がり、

自らの命を懸けて国に変革をもたらしました。彼らは、国の一大事に対して、まさしく

当事者意識を持って活動していたのです。

今、そういう心意気を持って活動している政治家は果たして何人いるでしょうか?

勤めている会社において、自分が会社を変えるんだとか自分が引っ張っていくんだとい

う気持ちで仕事に取り組んでいる人はどれぐらいいるでしょうか?

自分の家族や友人が抱える問題を理解し、当事者意識を持って親身に対応できる人は、

どれ程いるでしょうか?

 

口だけ番長では、誰からも評価されないし、信頼されることもありませんので、日々の

生活の中で、如何に言葉だけでなく行動と結果で示せるかを常に考えていく必要があり

ます。大小あらゆる問題に対して自分ならどうするか?どう解決していくか?を自問し

ていくことで、少しずつ意識は改善出来るので、些細な事からでも良いので是非、実践

してみてはいかがでしょうか。