ココロの最適化

家庭・仕事・学校など実生活の人間関係最適化を目的とし、私個人の経験や日々実践していること、歴史から学ぶ教訓などを発信していきます。

自分は何者なのか?

みなさん、おはようございます。

Mirrorsです。

 

自宅待機にも飽きが来始めている私ですが、みなさんはどうお過ごしでしょうか?

耐える時間帯が続いていますが、協力して乗り越えていきましょう。

 

今回は自粛期間の自宅にいる時に実践できる内容ですので、記事を読んだ方は考えてみてください。

 

それではいきましょう!

 

突然ですが、自分について考えたことあるでしょうか?

細かく言うと、自分の長所・短所、特徴などですね。

 

現代風に言うと自己分析理解に当たるんですかね?

これは本当に本当に大切です。

 

なぜそんなに大切なのか?

今から説明させていただきます。

 

人は日を重ねる毎に変化を繰り返す生き物です。

昨日の自分と今日の自分では微々たるモノかもしれませんが変化しています。

髪の毛や爪も昨日より少量でも伸びてますよね?

当然、精神的な部分にも変化が現れますし、筋力や感覚も変わります。

 

自分という存在は常にアップデートされていきます。自己分析をしていないと気づかない部分や新たな発見を見落とす可能性が出てくるんです。

 

例えば、私はサッカーが好きなので、サッカーでお話しさせていただくと、

いくら、メッシが好きでも、ディフェンスの能力が優れている選手なのに、メッシを目指してはいけませんよね?

 

サッカーに限らず、こういう人は多いと思います。

これでは成功するものもしません。

 

自分がどんな人間なのか?を理解し、強みを伸ばして行く!

以前にも書きましたが、今求められる人物は、スペシャリストです。

 

あなたの長所や個性を存分に発揮してもらいたい。

 

自分が何者なのかを理解することは非常に大切である。

                        by アーセン・ベンゲル

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モチベーション・コントロール

みなさん、こんにちは。

Mirrorsです。

 

突然ですが、みなさんは駆け引きをしたりしますか?

賭け事やスポーツ、対人関係も駆け引きする人もいますよね。

 

今回は、これらに活きてくるような内容で記事を書いていきます。

 

駆け引きが行われる現場は、勝負事や賭け事が多いですよね。

勝負の前は自分を高める人が多いです。

例えば、神様にお祈りしたり、モチベーションを向上させることなどが挙げられます。

 

これら全て間違いではないです。

しかし、本当に駆け引きが上手い人は自分のことだけでなく、相手のことを考えるんです。

 

どのように相手のモチベーションを下がるか?のプランを企てる。

この”相手のモチベーションを下げる”という所が重要です。

 

自分のモチベーションはどんなに頑張っても100%までしか溜まりません。

しかし、相手のモチベーションを100%から50%に引き下げることができれば、心の部分で大きな差を作ることができる。

 

気持ちが100%対100%では実力や技術で勝負が決まってしまう。

上記のように相手のモチベーションを下げることができれば100%対50%で50の差を生むことができ、有利になったり、主導権を握り易くもなる。

 

自分だけでなく、相手のやる気に注目してみると良い結果を生み出すことができるかもしれません。

 

以外と相手のモチベーションのことを忘れている人は多いので、これを読んだ方は、その方法を考えてみてください。

 

今後の記事更新で、その参考になるような記事を考えて行きますのでお楽しみに!

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それではまた!!

逆境に強くなるには

こんにちは!Mirrorsです。

 

少し前の記事にて、ピンチで輝く人間こそ本物という内容で書きましたが、

今回は、その内容とリンクする、そもそもピンチ、即ち逆境に強くなるには、

どうすれば良いのかについて記事を書いていきたいと思います。

 

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私たちが、それぞれの人生を生きていく上で、避けて通れない逆境やピンチというのは

必ず訪れます。まさに現在のコロナウイルスの蔓延であったり、大震災や自然災害、

また、仕事上でのトラブルや人間関係の問題など日常生活の中で陥る場面も含めれば、

かなり多くのケースがあります。

こういった場面をいかに防ぐか、いかに被害を最小限に食い止められるかによって、

これから進んでいく未来が大幅に変化します。

 

先ほど述べたように、逆境やピンチは、生きていれば必ず訪れます。そうである以上、

腹を括って生きて行くしかありません。

しかし、私自身も、かなりの臆病者で、いつもいつも悪い事が起きるのでは無いか?

とか、自分の判断に自身が持てなかったり、命を落としたら残された家族はどうなるの

か等々、毎日毎日、考えたりする内に、ふさぎ込んでしまうことが多くあります。

ただ、考えたところで、特に意識を変える努力をしたり、日常生活を改善するなど

実際に行動することは無く、結局は、何もせず現状に甘えてばかりです。

(このブログについても、自分への戒め、鼓舞するために書いている節があります。)

 

よく、自己啓発の書籍も読みますし、他のブロガーさんの思考法や、著名人の意見を

参考にすることもありますが、、、、結局、読んだり、聞いたりした瞬間だけ、逆境に

強くなったような気がして大体は、それだけで終わります。

もちろん、ある程度メンタルが強くて、自信がある人であれば、意識を変えるだけで

劇的に効果を上げる事が出来るかもしれませんが、残念ながら、元来、臆病な怠け者に

はあまり、効果がありませんでした。

 

そこで、私自身が考えたのが、とにかく自分が考え付くだけの想定をするということ

です。結局のところ、逆境やピンチが恐ろしいのは、実際に起こることを想定していな

いからであり、それさえ把握出来ていれば、事前に潰しておいたり、対策や準備を整え

ておくことができます。

 

何が起きても想定内の事象として捉えられるようにする!

 

もちろん、100%未来を予知できる訳ではないですし、完全ではありませんが、これを

意識するか、しないかは大きな違いを作ります。(特に生死を分ける場面)

 

例えば、地震については、かなり昔から首都直下地震が起きるとか、東海大地震

起きると言われ続ける中、避難袋や寝室に靴を置いたり、家具を固定するなどの事前

準備、避難経路の確認、連絡網の形成を行っている家庭はどれ程あるでしょうか?

 

・事前に対策出来たのにしなかった。

・準備出来たのにしなかった。

・未然に防ぐことをしなかった。

 

想定出来ているのに、手を打たないのは愚の骨頂です。

愛する人を守る為、仲間を守る為に今後、想定される結末を変える力は、あなた自身に

宿っています。正しく恐れ、逆境を乗り切る力を手にいれましょう!!

現代での風林火山

こんにちは!Mirrorsです。

 

世の中、コロナウイルスが猛威を振るっており、予断を許さない状況が続いています。

しっかり栄養、睡眠を確保して免疫力を上げて乗り切りましょう!

 

さて本日は、現代での風林火山というテーマでお話したいと思います。

 

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風林火山と言えば、戦国時代の代表的な大名の武田信玄が用いていたことが有名で、

ご存じの方も多いのでは無いでしょうか?

 

疾(はや)きこと風の如(ごと)く ⇒迅速に動く

徐(しず)かなること林の如(ごと)く ⇒隠密な行動

侵し掠(かす)めること火の如(ごと)く ⇒勢いよく攻める

動かざること山の如(ごと)し ⇒ 一度決めたらあたふたしない

 

戦国時代という乱世で生き残る為には、この考え方は非常に重要であり、この4つの

内、1つでも欠けてしまうと、たちまち窮地に陥り滅亡してしまいます。

 

つまり、この時代において、長く活躍していた武将達は、武田信玄を含め、基本的に

この4つのポイントをしっかりと押さえることで、乱世を生き延びる為の術を身に着け

ていたと言えるのでは無いでしょうか?

 

そして、この考え方は、現代にも通ずる非常に理にかなった戦術でもあります。

特に、ビジネス上での効果はかなり大きく、意識を変えるだけで多くのメリットを

もたらすことが可能になります。

 

疾(はや)きこと風の如(ごと)く ⇒情報を素早く収集する 

徐(しず)かなること林の如(ごと)く ⇒情報を基に好機を待つ、刃を研いでおく

侵し掠(かす)めること火の如(ごと)く ⇒好機が来たら一気に畳みかける

動かざること山の如(ごと)し ⇒周りに流されず継続する、ブレない

 

現代版で考えてみると、上記のような形になります。(個人的解釈)

 

更に職種を絞って、営業職で考えると、、、、

 

⇒・得意先や競合他社の状況確認、キーマンの把握、市場調査

⇒・情報を基にした自社製品の強みを確認。PR資料作成や新商品開発しながら

   チャンスを待つ

⇒・得意先へのPR活動、徹底した売り込み

⇒・途中で諦めたり、投げ出したりせず、継続する

 

このような形になると思います。

文字で書いてみると、至極全うで、普通なことのように感じますが、これが出来て

いない営業マンは非常に多いです。

特に、風や林を疎かにして、情報も無く、好機を見逃し、焦って売り込んで失敗し、

早々に諦めるといったケースは良く見られる光景です。

段取り八分という言葉もあるように、準備段階で仕事の八割が決まります。つまり、

風と林の段階で、その仕事が上手くいくかは決まっているのです。

 

多忙なスケジュールの中で、情報収集や自己研鑽など準備を整えるのは、地味ですし

かなり退屈なものです。しかし、野球選手が毎日欠かさず素振りをするように、地味な

作業や努力を続けることが、成功する為の近道です。

 

今回は、自分が営業である為、営業職でとして活かせる風林火山という形で紹介しまし

たが、それ以外の職種でも同様に活かせる考え方ですし、スポーツでや恋愛であれ、

日常生活でも大いに参考となる考え方になりますので、自分なりの風林火山を試してみ

ては、いかがでしょうか?

戦いは普段の生活から

みなさん、おはようございます。

Mirrorsです。

 

新型コロナウイルスのお話になりますが、緊急自体宣言が発令され、自宅待機する時間が多くなっていると思います。

今は我慢の時、自体悪化を避けるためにも外出は控えていきましょう。

 

では、本題へと入っていきます。

今回は、”戦いは普段の生活から”というテーマでお話ししていこうと思います。

 

優れた人物や優れたリーダーは、結末だけを美化したりしない。

どうしても現代人は面倒なことを避けて結果だけを追い求めてしまう。

 

簡単に言うと、楽して成果を得ようとしてしまうんです。

 

優れた人物というのは、普段の言葉や行動で重要な教えや意味を込めています。

 

歴史上の人物である吉田松陰先生についての書籍『吉田松陰に学ぶリーダーになる100のルール』に記されている言葉を参考にすると、

 

平生の言行各々 其の遺命なり

 

この言葉の意味は、「普段の言葉と行いが、遺命となっている」という意味です。

 

天下統一を果たした豊臣秀吉は死を察してから、多くの遺命を残そうとした。

しかし、即席で作った約束は意味を持たず、徳川家康は秀吉の遺命に反して権力を握り、豊臣家は衰退していってしまった。

 

このことから分かるように、普段からの教えや戒めを疎かにして、最後だけハッピーエンドにすることは不可能だということです。

 

そして、普段からの言動や行動に気をつけ、メッセージが組織の末端まで行き届いていれば、緊急時でも、改めて何かを伝える必要はなくなる。

 

 

普段の生活から戦いは始まっています。

 

それではまた!!

 

吉田松陰に学ぶリーダーになる100のルール』  著:沢辺有司 

 

組織への要求とエモーション

みなさん、おはようございます。

Mirrorsです。

 

私を含め多くの人は組織に所属したことがあるかと思います。

まさに今、組織に所属しているという人もいると思います。

 

学校、会社、スポーツチームなどが挙げられます。

さらに細く言えば、

・学校では掃除のグループや修学旅行のグループ

・会社では担当部署のグループ

・スポーツではAチーム、Bチーム(1軍、2軍)

 

その中にはリーダーという中心的人物が必ずと言って良いほど存在する。

 

今回は、あなたが組織のリーダーとなった時にどのうようなことを要求したら良いかを1つ紹介させていただきます。

 

単刀直入に言うと、人の組織はどんなに大きなモノだとしても、結局は人。

好不調の波があり、”上手く事が進まない”なんてこともあるかと思います。

 

私がリーダーを務めるチームでも、このようなエラーは生じています。

 

私だって、毎日完璧な内容や結果が出ればいいなと思いますが、実際には不可能。

しかし、組織の人間に毎日全精力を尽くすことは要求できます。

 

実力は仕方のない部分ですが、気持ちの部分は追求していけます。

 

では、やる気を起こさせるためには??

 

ここで前回の記事の内容に繋がってくるんです!

ピンチの時に人のせいにしたり、言っていることがコロコロ変わるリーダーは信用に値しません。

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何事も一番大切なことは、強い気持ちであり、エモーションです。

私は、エモーションこそが人生の全てだと思っています。

 

どんなに才能や技術がある人間でも、熱い気持ちがなければ成功しない。

だからこそ、能力がある者が常に勝つのではなく、気持ちの強い者が勝ったりする。

 

下剋上は強い気持ちを持って戦った時に起きるもの。

これほどロマン溢れるものはないと思います。

 

気合いや根性論が忘れられていく時代だが、最後に勝つのは技術ではなく気持ちということを忘れずに生きて行きましょう!

 

それでは、また!!

ピンチで輝く人間こそが本物

どうも、Mirrorsです。

 

コロナウイルスが蔓延して、何だか恐ろしい世の中になってきましたね。

経済もボロボロになる予感もありますし、GDPも下がり、令和恐慌に突入という

様相すら見え始めてきました。コロナももちろん恐ろしいんですが、それよりも今後の

日本経済の急降下が非常に恐ろしいと思っております。

アメリカでも感染者の増加や、経済への影響は出ていますが、打撃を受けた企業や

個人に対し、大規模な支援策を既に決めており、それと比較すると日本の対応の遅さ

消極的な対応には非常にショックを受けています。

 

ちょっと前置きが長くなりましたが、今回は

ピンチで輝ける人間こそが本物という

内容で記事を書いていきます。

 

人間の本質や能力を判断する為には、緊急事態や重大局面での各々の対応を

見てみると良いです。

こういった非常に難しい場面において、、、、、

 

・狼狽えるだけで決断できない

・責任から逃れようとする

・言ってることがコロコロ変わる

・人のせいにする

・他人任せにする

 

このような行動をとる人間は、基本的に信用に値しませんし、リーダーとして人の上に

立つ器ではありません。いくら平常時に、信頼出来る素晴らしい人間であろうが、有事

の際に役たたずでは、何の意味もありません。

逆に、地獄のようなピンチや緊急事態において、リーダーシップを発揮できる人間こそ

本当の意味において信頼できる人間なのです。

逆境に強い人間は、頼りになります。

 

我々が生きる社会において、人間の価値を見極めるのはマストです。

といっても、ピンチや緊急事態の場面というのはそんなに頻発することはないので、

個人的にオススメする方法としては、普段とは違う仕事をしていたり、普段と異なる

状況に置かれている人間を観察してみるということです。非日常での周囲の様子を

伺って、イライラしてたり、焦っていたりしている場合、変化への対応力が無いことが

良く分かるので、その人間が信頼に値するかどうかを見抜く大きなヒントを得ることが

可能になります。

そして、こういった人間観察を続けていくと、分析能力スキルを伸ばしていくことに

繋がります。このスキルは非常に重要で、言い方は非常に悪いのですが、、、、、

 

誰が使えて、誰が使えないのかということであったり、

誰が信頼出来て、誰が信頼出来ないのか

というような生きる上で必要不可欠な判断を下せるようになります。

 

ちなみに、このスキルが欠如していると、、、、、

 

・表面上だけの良さに騙される

・人に利用されて終わる

・突然の裏切りにあう

・搾取される

 

上記のような、デメリットを受ける可能性が高まります。

まさに、関ケ原の戦いの時の石田三成といったところでしょうか?

 

こういった事態に陥らない為にも、しっかりと人間の本質を見極めて、確固たる信頼

関係を築けるように実践してみてはいかがでしょうか?

 

また、同時に、自分自身も非日常な状態やピンチに強くなる、即ち逆境に強くなる

必要があります。この内容については次回の記事にて書いていこうと思いますので、

ご期待ください。

 

現在は、大変な事態が続き、今後も大きな危機が頻発すると思われます。

こんな時だからこそ、しっかりと身構えて、必要な決断を早急に、また粛々と実行する

必要があります。皆さん自身、そして大切な人を守る為に狼狽えずに盤石な体制を

整えていきましょう!