ココロの最適化

家庭・仕事・学校など実生活の人間関係最適化を目的とし、私個人の経験や日々実践していること、歴史から学ぶ教訓などを発信していきます。

+αのスパイス《仕事編》

仕事で評価される為に大切な事は、社内・社外に関わらず、自分という人間にどれだけの付加価値がついているか相手に知ってもらうこと、この一点につきます。

 

こんにちは、Mirrorsです。

 

初っ端の記事を何にしようかと、非常に迷いましたが、記念すべき一発目は、

私自身が実践している仕事術とその考えを+αのスパイス《仕事編》としてお話しようと

思います。

この考え方というのは、実にシンプルで簡単なんですが、実践できる人が少なく

マスター出来れば、確実に上司や先輩、後輩からの評価を高めることが出来る仕事術に

なりますので、会社や上司からの評価悩まれている方はご参考にどうぞ~

 

皆さんも、毎日の仕事の中で、こういったシーンが多くあるのではないでしょうか?

 

・上司から客先への見積書作成、提出を依頼される。

 

恐らく、会社員の方であれば、このような依頼や頼み事を引き受ければ、下記のように

対応を完了させると思います。

 

A①見積書を作成→②客先へ提出→③完了

もちろん、この対応は依頼に対して100%コミットしており、完璧だと言えます。

 

しかし、ここからが重要なんですが、まず前提として、現代の人間は100%の状態では

満足しないし、評価もしてもらえないという事です。

つまり、100%+α(付加価値)でなければ、たとえ依頼通りの行動をとったとしても、

不十分という烙印を押されてしまい、言われた事しかできないなどと不当な評価を

受ける原因となります。

 

では、上記のケースであれば、どのような展開にすれば+αのスパイスを効かせた

状態に出来るかを考えてみましょう。

【+αルート】

B①見積書を作成→②客先へ提出→③客先へフォローの電話④見積内容説明機会の

 アポ取り→⑤客先訪問→⑥客先の他社員への挨拶PR→⑦完了

 (緑色の部分が+αの部分になります)

 

どうでしょうか?

A①見積書を作成→②客先へ提出→③完了 

この流れで終了するのと比較して、あなたが上司であれば、AとBのどちらをより

評価するでしょうか。言わずもがなですね(笑)

 

Bのルートについては、私が普段上司から見積書作成・提出を依頼受けた際に対応して

いる流れになります。あくまで一例ですので、この他にも無数の選択肢がありますし、

人それぞれ違った進め方があると思います。もちろん業種や職種による違いもあるでし

ょう。ただ、このように100%+α(付加価値)を積み上げていくことで、会社や上司を含

め信頼・信用を得ることに繋がります。

どんな仕事であれこの考え方は活かすことが出来ます。

客先からの依頼や上司からの仕事に取り組む際には、常に100%を上回る成果を出す

必要がありますし、それがあなた自身の評価に繋がるのです。

 

 

次回は、+αのスパイス《夫婦関係編》に関して、記事を書いていこうと思います。