ココロの最適化

家庭・仕事・学校など実生活の人間関係最適化を目的とし、私個人の経験や日々実践していること、歴史から学ぶ教訓などを発信していきます。

当たり前という言葉

どうも、Mirrorsです。

 

当たり前という言葉、誰しも一度は言ったり、言われたり、

心の中に思ったことがあるのではないでしょうか?

 

結論から言いますが、当たり前という言葉は、今後は

なるべく使わないようにしましょう。

 

それは、なぜか?

 

当たり前という言葉を発したその瞬間、

人は感謝をすることを忘れるからです。

 

生きているのが当たり前

毎日目が覚めるのが当たり前

健康なのは当たり前

衣食住が整っているのが当たり前

家族がいるのが当たり前

友人がいるのが当たり前

お金があるのが当たり前

学校に行けるのが当たり前

会社があるのが当たり前

奥さんが家事をやるのは当たり前

旦那は稼ぐのが当たり前

部下は言う事聞くのが当たり前、等々

 

何気なく生活していると、本当は当たり前なことでは無いのに、上記のように、

さもそうあることが当然であり、そんな状態がずっと続いていくかのように

錯覚してしまいます。

そして、それらを失った時に初めて当たり前でなかったことに気づく訳ですが、

その状況では、既に手遅れなのです。

失ってから気づいたところで、正直そのタイミングではどうにもならないし、

ゲームみたいにセーブ出来るわけでも、リセット出来るわけでもないのだから、

我々人間に出来ることは、常に感謝し続けながら生きることしかありません。

そうして、日々のあらゆること、あらゆるものに感謝していくことによって、

人生の一瞬一瞬をより大切に生きることが出来るのではないでしょうか。

 

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日々是感謝