ココロの最適化

家庭・仕事・学校など実生活の人間関係最適化を目的とし、私個人の経験や日々実践していること、歴史から学ぶ教訓などを発信していきます。

ピンチで輝く人間こそが本物

どうも、Mirrorsです。

 

コロナウイルスが蔓延して、何だか恐ろしい世の中になってきましたね。

経済もボロボロになる予感もありますし、GDPも下がり、令和恐慌に突入という

様相すら見え始めてきました。コロナももちろん恐ろしいんですが、それよりも今後の

日本経済の急降下が非常に恐ろしいと思っております。

アメリカでも感染者の増加や、経済への影響は出ていますが、打撃を受けた企業や

個人に対し、大規模な支援策を既に決めており、それと比較すると日本の対応の遅さ

消極的な対応には非常にショックを受けています。

 

ちょっと前置きが長くなりましたが、今回は

ピンチで輝ける人間こそが本物という

内容で記事を書いていきます。

 

人間の本質や能力を判断する為には、緊急事態や重大局面での各々の対応を

見てみると良いです。

こういった非常に難しい場面において、、、、、

 

・狼狽えるだけで決断できない

・責任から逃れようとする

・言ってることがコロコロ変わる

・人のせいにする

・他人任せにする

 

このような行動をとる人間は、基本的に信用に値しませんし、リーダーとして人の上に

立つ器ではありません。いくら平常時に、信頼出来る素晴らしい人間であろうが、有事

の際に役たたずでは、何の意味もありません。

逆に、地獄のようなピンチや緊急事態において、リーダーシップを発揮できる人間こそ

本当の意味において信頼できる人間なのです。

逆境に強い人間は、頼りになります。

 

我々が生きる社会において、人間の価値を見極めるのはマストです。

といっても、ピンチや緊急事態の場面というのはそんなに頻発することはないので、

個人的にオススメする方法としては、普段とは違う仕事をしていたり、普段と異なる

状況に置かれている人間を観察してみるということです。非日常での周囲の様子を

伺って、イライラしてたり、焦っていたりしている場合、変化への対応力が無いことが

良く分かるので、その人間が信頼に値するかどうかを見抜く大きなヒントを得ることが

可能になります。

そして、こういった人間観察を続けていくと、分析能力スキルを伸ばしていくことに

繋がります。このスキルは非常に重要で、言い方は非常に悪いのですが、、、、、

 

誰が使えて、誰が使えないのかということであったり、

誰が信頼出来て、誰が信頼出来ないのか

というような生きる上で必要不可欠な判断を下せるようになります。

 

ちなみに、このスキルが欠如していると、、、、、

 

・表面上だけの良さに騙される

・人に利用されて終わる

・突然の裏切りにあう

・搾取される

 

上記のような、デメリットを受ける可能性が高まります。

まさに、関ケ原の戦いの時の石田三成といったところでしょうか?

 

こういった事態に陥らない為にも、しっかりと人間の本質を見極めて、確固たる信頼

関係を築けるように実践してみてはいかがでしょうか?

 

また、同時に、自分自身も非日常な状態やピンチに強くなる、即ち逆境に強くなる

必要があります。この内容については次回の記事にて書いていこうと思いますので、

ご期待ください。

 

現在は、大変な事態が続き、今後も大きな危機が頻発すると思われます。

こんな時だからこそ、しっかりと身構えて、必要な決断を早急に、また粛々と実行する

必要があります。皆さん自身、そして大切な人を守る為に狼狽えずに盤石な体制を

整えていきましょう!