ココロの最適化

家庭・仕事・学校など実生活の人間関係最適化を目的とし、私個人の経験や日々実践していること、歴史から学ぶ教訓などを発信していきます。

組織への要求とエモーション

みなさん、おはようございます。

Mirrorsです。

 

私を含め多くの人は組織に所属したことがあるかと思います。

まさに今、組織に所属しているという人もいると思います。

 

学校、会社、スポーツチームなどが挙げられます。

さらに細く言えば、

・学校では掃除のグループや修学旅行のグループ

・会社では担当部署のグループ

・スポーツではAチーム、Bチーム(1軍、2軍)

 

その中にはリーダーという中心的人物が必ずと言って良いほど存在する。

 

今回は、あなたが組織のリーダーとなった時にどのうようなことを要求したら良いかを1つ紹介させていただきます。

 

単刀直入に言うと、人の組織はどんなに大きなモノだとしても、結局は人。

好不調の波があり、”上手く事が進まない”なんてこともあるかと思います。

 

私がリーダーを務めるチームでも、このようなエラーは生じています。

 

私だって、毎日完璧な内容や結果が出ればいいなと思いますが、実際には不可能。

しかし、組織の人間に毎日全精力を尽くすことは要求できます。

 

実力は仕方のない部分ですが、気持ちの部分は追求していけます。

 

では、やる気を起こさせるためには??

 

ここで前回の記事の内容に繋がってくるんです!

ピンチの時に人のせいにしたり、言っていることがコロコロ変わるリーダーは信用に値しません。

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何事も一番大切なことは、強い気持ちであり、エモーションです。

私は、エモーションこそが人生の全てだと思っています。

 

どんなに才能や技術がある人間でも、熱い気持ちがなければ成功しない。

だからこそ、能力がある者が常に勝つのではなく、気持ちの強い者が勝ったりする。

 

下剋上は強い気持ちを持って戦った時に起きるもの。

これほどロマン溢れるものはないと思います。

 

気合いや根性論が忘れられていく時代だが、最後に勝つのは技術ではなく気持ちということを忘れずに生きて行きましょう!

 

それでは、また!!